管理人 : 松浦明宏
ほっと一息: 今頃 synergy
何やら意味不明のタイトルですが、ほっと一息というのは、
論文書きを無事終えることができて、ほっと一息ついているという意味です。

何となくうまく書けたような気もしていて、
自己評価としては、かなり上位にランクされる論文です。

後期は、隠れたカリキュラム関連論文を書くつもりなので、
Philip W. Jackson の untaught lessons, Teachers College Press, 1992
を読み始めました。

ところで、タイトルに掲げた synergy というのは、
パソコンのフリーソフトウェアのsynergy のことです。
何年前からこのソフトがあるのか私は知らないので、
今頃言うのも変でしょうが、皆さんおっしゃるように、これは確かに便利なソフトですね。
Mac・Winを問わず、複数のパソコンを一組のキーボードとマウスで一括して操作できるのですからね。

最近、年とともに目が弱くなってきたこともあって、
論文を書いている時に、
パソコン画面と紙媒体のテキスト類とを見比べることが難しくなってきたため、
紙媒体をデジカメ撮影したものをパソコンに入れ、
一括してパソコン画面上で見るということを始めたわけですが、
そうなると、やはり二つ以上の画面があった方がいいということになってきます。
ぜいたくと言えばぜいたくな話ですが、
その時、二組も三組もキーボードとマウスをいちいち使い分けなければならないのは、
やはりどう考えても面倒です。
別のキーボードやマウスに手を移すと思考が中断するということもあって、
なるべくなら一つのキーボードで一括して操作したいと思っていたところ、
このソフトを見つけたわけです。

しかし、私の場合は、二つの画面で限界ですね。
三つ以上あると、マウスのポインタがどこにあるのかわからなくなって、
それを探していると、かえって気が散ります。

しかし、それにしても便利は便利なので、まだご存知でない方で、興味がおありの方は、
是非一度試して見られるといいと思います。
by matsuura2005 | 2007-10-02 01:33
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